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さいたま新都心・アートな建物

さいたま新都心・アートな建物

さいたま新都心・アートな建物

「さいたま新都心」はアートがいっぱいです。

さいたま新都心は、旧国鉄の大宮操作場跡地にアリーナや国の機関、民間企業など商業施設が整備され、西暦2000年5月5日に「街びらき」が行われました。

JRさいたま新都心駅西側にある「けやきひろば」をはじめ「月のひろば」や「せせらぎの丘」などの憩いのスペースがあり、そこには様々な〝アート〟があります。

色々なオブジェが点在する「月のひろば」には、ピラミッドを思わせるガラス張りの建物がそびえ立ちます。

実はこの建物「浦和税務署」なのです。

「税務署までもアート?」と思われたかもしれませんが、さいたま新都心ができた当初は「インフォメーションセンター」として使われ、合同庁舎に入っている国の18機関の情報発信のために使用されていました(建物の面積は約2,240㎡あり、ガラス張りの部分は「アトリューム」)。

しかし平成26年11月に、もともと浦和区にあった「浦和税務署」の建物が古くなり、耐震的に問題が出てきたため、さいたま新都心の「インフォメーションセンター」の施設を有効活用し移転してきたのです。

まだまだ『さいたま新都心にはアートがいっぱいありますので、ぜひ発見してみてね!

埼玉県さいたま市中央区新都心1-1
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