静かな住宅を歩いていくと高いところに
鈴谷大堂が突然現れます。

毘沙門天とは

 

 

 

 

鎧・兜を身につけた知恵と勇気の
守り神(インドの神)。
戦勝の神でもあることから上杉謙信も
崇拝したと言われています。
特徴なのは、その姿。あまり規定がなくて、
宝奉(持っている棒)と
宝塔(神社にある建物)を
もっている条件を満たしていれば基本〇です。
そのため様々な姿をしています。日本では
一般に革製の甲冑を身に着けた武将風の姿。
また、邪鬼と呼ばれる鬼形の者の上に
乗っている姿がよくみられます。
鈴谷大堂の毘沙門天は少しかわいい😊😊😊

入口にある六地蔵は1667年造立。
仏堂には阿弥陀如来像(江戸中期)や
聖観音坐像(室町)などが安置されています。

無縁塚の後ろに回ると板石塔婆の群が
あります。

たまに新幹線が通るのを
いつもとは違った視点の高さで
見ることができるので楽しいです。

自然の多い鈴谷大堂周辺!
お散歩にはぴったりです✨✨

“🌠”のマークは説明書きございます。
写真をクリックしてみてください😊

”埼玉県さいたま市中央区鈴谷8-4”